沼田山岳会

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

蓬峠 山スキー

2017.2/16 谷川岳・蓬峠 山スキー
       花屋ソロ  ルート:土樽~蓬沢~蓬峠

昨年、雪不足で入れなかった蓬峠に行ってきました。
IMG_20170216_211439.jpg
山スキーとしてはアプローチが長いわりに滑れる距離が短いのがこのルートの特徴。
まあ、歩き重視と言っていいと思います。
ですが、マイナーな場所でもあるので入るスキーヤーは少数。
ましてこの日は平日だったのでトレースはまずないと思っていましたが、
しっかりときれいなトレースがありました。
沢沿いを行くので数か所に渡渉があり、そこが埋まっていないと入れないのも特徴。
春の雪解けが進んでも入れなくなってしまいます。

東俣沢の出合いまではアップダウンを繰り返しながらゆるい登り。
今回はそこから西俣沢左の尾根に入りました。
DSC_0783.jpg
IMG_20170217_224144.jpg
尾根にとりつくと一気に心拍数が上がります!
でも雪質は上々、シールがよく効く!
ブナ林の広い尾根が続き滑降が楽しみです。
IMG_20170216_211036.jpg
IMG_20170216_211056.jpg
標高が上がるにつれて視界も開け、オープンバーン地帯に入ると斜度はさらに増してきます。
頂上までもうすこしか!
IMG_20170216_210850.jpg
スタートしてから3時間15分、思っていたより早かった。
どうしよう、時間が余りすぎる。
IMG_20170216_210818.jpg
IMG_20170216_210519.jpg
IMG_20170216_210457.jpg
IMG_20170216_210540.jpg
IMG_20170216_210440.jpg
とりあえず蓬ヒュッテまで行き飯にしよう!
天気はいいし動画撮ったり写真撮ったり景色を独り占めで堪能です!
IMG_20170217_231608.jpg
そしてお楽しみ、贅沢にして極上の一本の始まり!
が、しかしこのコース尾根のブナ林は広いのですが、オープンバーンエリアは降りる選択肢が
割と狭いのが欠点。
思わず登りのトレースを滑ってしまいます!
IMG_20170216_210252.jpg
この日、唯一もう一人だけ入山していたスキーヤーは私とは向かい側の斜面を滑降。
見事なターン弧をきざんでいました。
ちなみにそちら側はオープンバーンは広いけど、下部の尾根は狭くなってます。
IMG_20170216_210101.jpg
IMG_20170216_205958.jpg
あっという間に沢まで降りてしまいましたが、ツリーラン地帯はフカフカで底打ち感のないパウダーを堪能できました!
蓬沢の下りは途中から再びシールを付けての下山。
pm1:00頃には土樽についてしまいました。
スポンサーサイト
プロフィール

numata-alpine

Author:numata-alpine
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。