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沼田山岳会

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谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁南稜

7/14
コックさん、チコさん、mizu(記)

憧れの一ノ倉沢に連れて行ってもらいました。
201807232141337f8.jpg

南稜テラスから先は渋滞でジリジリした日差しの中、各ピッチ毎にまたされます。
時折吹く雪渓からの冷風と初めてみる一ノ倉沢からの眺めよしです🎵
201807232141456c4.jpg

染み出しで嫌な箇所はあるものの、この日は乾いた岩だったためフォローで快適に登って行きます。
後半、師匠に背中を押され、5ピッチ目(mizu)馬の背、6ピッチ目(チコ)最終ピッチの核心部をリード。
20180723214158bcf.jpg

いつか南稜にいけるようになれたらいいねと会の先輩方にみっちり教えてもらい練習してきただけに達成感あるクライミングでした☆
ありがとうございました!
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宝剣岳サギタル尾根&木曽駒ケ岳

宝剣岳サギタル尾根&木曽駒ケ岳
5月5日子供の日
CL/FK ・ SL/あーたく ・  トシ(記) 3名

新会員のトシです。当ブログの読者の皆さま、宜しくお願いします。
(アップが遅くなり大変申し訳ございません)

ノーマルルートで何度か登っている木曽駒ケ岳と宝剣岳。
頼もしい先輩方がサギタル尾根か宝剣岳に上がるとの事・・・
たぶん先輩方は一度登ったら「もういいかな」って言いそうなルートです。
これは、もしかしたらラストチャンス(笑)
バスとロープウェイでいきなり取り付きの楽ちん登山。
体力の無い僕でもついて行けそうです。
ってことで、同行させて頂きました。

宝剣岳サギタル尾根
ロープウェイを降りれば標高2612mの千畳敷カール


宝剣岳サギタル尾根
取り付きからいきなりの急登


宝剣岳サギタル尾根
サギタル尾根から宝剣岳。右端のてん・点・テンは八丁坂を登る行列


宝剣岳サギタル尾根
サギタル尾根核心部(?) 前日の降雪で木々や岩がキラキラ


宝剣岳サギタル尾根
ロープを纏める先輩 三歩的な頼もしさ


宝剣岳サギタル尾根
子供の日なので柏餅でエネルギーチャージ


宝剣岳サギタル尾根
宝剣岳山頂へ

宝剣岳サギタル尾根
宝剣岳山頂

宝剣岳サギタル尾根
意外にも木曽駒ケ岳初登頂の先輩方と記念撮影


宝剣岳サギタル尾根
八丁坂を無事に下山

支点の取り方
前爪の乗り方や岩歩きでのイゼンワーク
藪の漕ぎ方

色々と勉強になる楽しい山行きでした。

おまけ
下山後は中華料理きむらで駒ヶ根名物のソースカツ丼
宝剣岳サギタル尾根

GW前半は岳沢ベース

4/28~4/30 GW前半
奥穂高岳コブ尾根
MAKY,MOMI

最初の計画は「槍ヶ岳北鎌尾根」だったのだが、直前で二人とも足を負傷。
北鎌尾根は3日間の行動時間も長く、足への負担も大きいので、直前で計画見直し。
28日入山、岳沢にベース設営、29日コブ尾根アタック、30日下山へ計画変更。

28日 6時に山岳会事務所出発。
軽い昼食を上高地ですませ、岳沢をめざす。
P4282617.jpg


岳沢にベース設営。
P4282616.jpg


29日 4時30分ベースを出発。
コブと呼ばれる岩を目指す。
P4292615.jpg

P4292614.jpg


中央左の大きな岩がコブ。3ピッチのクライミングで尾根側へ懸垂下降。
P4292613.jpg  P4292612.jpg

P4292611.jpg  P4292610.jpg

P4292609.jpg  

P4292608.jpg


コブを抜けて最後の雪壁。
P4292607.jpg


稜線に抜けると、目の前にジャンダルム。
P4292606.jpg

下降路は縦走路を行き、天狗沢を下る。
雪の腐りもそれほど酷くなく、快調にベースへ。
15時 ベースへ到着。


30日 下山。

天候も3日間快晴、快適なクライミング、美味しい山ごはんとビール、
最高の山行でした。

         byMAKY








 

谷川岳 烏帽子奥壁 南稜

6/18(日)
谷川岳 南稜
FKさん、部長、あーたく(記)

追悼集中登山で南稜に行って来ました。
290618 南稜02
出合から雪渓に乗れるなんて素晴らしいです。

290618 南稜05
馬の背上から。

290618 南稜06
最終ピッチを望む。
抜ける手前のポケットはビショビショ。。
濡れているルートは緊張感倍増でした。
(濡れた手を何度かケツで拭きましたが、
 何故いつまでもケツ掻いているのかと思ってたようです)

290618 南稜07
思いやりのある先輩パーティならではの気遣い?で
目ぼしいピッチをリードさせていただきました。

290618 南稜09
冬まで残りそうな雪量です。

一日中ガスは出たり晴れたり繰り返し。霧雨も少々。
学ぶ事もあり、早出早帰りで楽しい山行となりました。

幽ノ沢V字状岩壁右ルート

5月20日
幽ノ沢V字状岩壁右ルート
メンバー:ムスナー(記)・T田さん(前橋山岳会)

平日休みのT田さんと休みがあったので、幽ノ沢行ってきました。

悪いだろうと予想していた雪渓は案外しっかりとしていました。悪かったのは乗り移り。そして一番悪いヤツは頭の上にありました。。。


5:00白毛門駐車場集合出発。
遅刻するかも?なんて言っていたT田さんでしたが、ちゃんと予定通りにきてくれました。忙しい中、ありがとうございます。
朝は肌寒かったですが、前回の一ノ倉を思えば屁でもないです。
天気も良さそう。出発です。

6:12幽ノ沢出合。アプローチは新道でした。
各沢の橋は、行きは無かったけど帰りには付いているという平日ならではの現象が。皆さんお仕事ご苦労様です。

出合でアイゼンピッケルを出して雪渓を詰めて行きます。

快適です!

しかし、乗り移りは悪かったです。比較的安全に乗り移れる場所を探します。

シュルンドに下りる。
アイゼンで泥と枯れ草の溜まったスラブに乗り移る。
いい気持ちはしないですねぇ。

そのまま少し登り、いい場所を探してアイゼンを外して大休止。

「どうせ雪渓が悪すぎて敗退するだろうな」とか思ってたので、こりゃ登れちゃうぞ!と意気込んで話していた矢先、頭上から轟音が!!
少年時代にテレビで観た戦隊ものの爆破シーンと見紛うような、見事なブロック状の雪と石が正面壁上部から大量に噴き出しているではありませんか!
完全にオレに向かってきてる!(と、その時は思いました)
ザックを掴み、右方向に逃げるも右俣リンネの沢があってそれ以上はいけない!
為す術なく右往左往。
固そうな雪や石が降ってくるのをよく見てかわす。
幸い雪崩のラインは我々の休憩した場所より左の方でしたが、けっこう近かったです。

雪渓からスラブに乗り移ってから、テキトーに変な所で休んでいたらどうなっていたでしょうか。
リッジで休む。これは鉄則です。
いい経験になりました。


8:30。早く安全地帯に行きたい!という矛盾しまくりのモチベーションで登攀開始です。


右俣リンネは超かっこよかったです。

カールボーデン

つるべで登ります。
残置はほとんどないですが難しくないのでそんなに問題なかったです。
多少染み出しもあり。
終了点にはハンガー打ってありました。

岩より草付きの方が悪かったです。

11:50登攀終了。石楠花尾根。
靴を履き替え、少し食べてから堅炭尾根を目指します。
ここからの藪のほうがキツかったです。


12:30堅炭尾根。石楠花とか、いろいろ、花が咲いてました。(花の名前、全く覚えられません、、)

素晴らしい眺め!
コシアブラを摘みながら堅炭尾根を下ります。

最後は芝倉沢へ。
15:30には車に戻れました。

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Author:numata-alpine
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