沼田山岳会

谷川岳 東尾根

3/18(日)
谷川岳 東尾根
FK、MAKY、たかちゃん、あーたく(記)

たかちゃんから色々拝借出来て
前橋の4名様と共に、ようやく憧れの場所に行けました。

ベースを3時頃に出発。

300318東尾根01
一ノ倉出合い4時。

300318東尾根02
カリカリの一の沢。今回の核心でした。
(前日の滑落事故の件、御冥福をお祈りします)

まだ暗かったけど、一ノ倉沢から雪崩の轟音が聞こえました。


300318東尾根03
シンセンのコルでサンライズ 5時~5時半(私は遅番)

300318東尾根04
第二岩峰の上 7時
まっさか天気良いです

300318東尾根05
クライムダウン

300318東尾根06
ナイフリッジ通過中(Tさん写真ありがとうございます)

300318東尾根07
ナイフリッジ通過 8時

第一岩峰写真無し(足つって撮る元気がありませんでした)

300318東尾根09
(Tさん写真ありがとうございます)

300318東尾根10
第一岩峰通過 8時半過ぎ
オキの雪庇へ向かいます

300318東尾根11
オキへ 9時~9時半(Tさん写真ありがとうございます)

300318東尾根12
荷物まとめて下山へ

天気にもメンバーにも恵まれ、東尾根を楽しむことが出来ました。
FKさん、2らん助かりました。

終始早いペース。
足つったおかげで、筋肉を使い分けて歩く技を習得。
(その前にやることあるだろって。。)

前橋の皆様お世話になりました。
(写真を拝借させていただいたことお許しください)

P.S.
次はブログ書いてクダサイネ!

唐松岳

10/8(日)
唐松岳
あーたくソロ

年に一度の紅葉狩りはいつも谷川だったのですが
今年は足を延ばして、唐松岳に行って来ました。

ロープウェイ駐車場で前泊。

寝坊して仲間において行かれる(1人なのに)
夢を見て、ガバット起きたらやっぱり寝坊。

291008 唐松岳03
急ぎロープウェイに向かいましたが、既に大渋滞。
一つ目のロープウェイは約40分待ち。

二つ目のロープウェイは10分待ち。

291008 唐松岳06
三つ目のロープウェイは30分待ち。

歩き出しは9時過ぎとなってしまいました。
よーく調べて行きましょう。
(この時期ロープウェイは5時半くらいから並んでいるらしいです)

上に上がると素晴らしい景色が待っていました。

291008 唐松岳07
291008 唐松岳05
291008 唐松岳14
素晴らしい雲海とキレイな草紅葉♪

291008 唐松岳16
扇雪渓はまだけっこう残ってました。

291008 唐松岳19
登山道は終始渋滞です。

291008 唐松岳20A1
山頂も激込み。山B、山Gがいっぱい。


291008 唐松岳30
帰りに八方池へ。
素晴らしい映りでした。

アルプス何年振り?
こんなにたくさんの人がいる山、久しぶりに来ました。

みなと同じくきゃっきゃしたかった!
1人無言でしたけど、気軽なゆるふわ歩きも楽しかったです。

P.S
準備は入念にしましょう。

沼田山岳会 会則 2017

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赤谷川笹穴沢から平標山へ

2017.09.10
はやし憧れのルート🎵赤谷川 笹穴沢

大社長様・あーたく君・はやし(記)

平標の登山口に車をデポし川古温泉のスタート地点へ
天狗01
長ーい林道歩きからスタートです。
釣りで何度か通ってますが今年は毎回、蛭地獄でした。
が~今回はあまり蛭に襲われることなく入渓点までたどり着けました。

ここからがスタートです。
準備を整えて再スタート🎵
天狗02
朝も早いこともありまだ冷たいっす。
赤谷本流から金山沢へ入りすぐゴルジェ帯へとりあえず巻きます。
小さな滝を越えしばらく開けた沢沿いを歩きます。
この辺りまでは釣りでよく入渓しますがこの後はまだ未開の地
ここからが楽しみです。
天狗03
やっと滝らしい滝が現れました。次はこの辺りまで釣りに来よう。
ポイントらしいポイントに竿を出さない川歩きは初めてです。
次回こそは( ;∀;)

うぉ~感動🎵
天狗04
ダイナミックっす。こんな
素晴らしい滝があったとはまじ感動。
天気も良いこともありテンション上がります。この時点では(^^;
天狗06
大社長素晴らしいっす。
凄いっす。自分は足の置けないような小さな窪みでもしっかり踏ん張れ登っていく。
勉強になります。
天狗05
私、途中足を滑らせ落ちてしまいました。
ロープの大切さ確保技術の大切さを知ることなりました。

~中盤省略~(笑)

後半っす。
このあたりからは「まだ滝( ;∀;)まだ先に滝にが見えるんすけど。もう満腹っす。」愚痴ります(笑)

だいぶ源頭に近いはずなのに水量まだ豊富
天狗07
満腹なんすけど・・・

と、ぐずりながらなんとか源頭付近まで
だいぶ沢が細くなってきました。
天狗09
そしてついに草原に抜けました。
大社長の見事なルーファイにより最後は藪漕ぎもなく草原へ
10.jpg
気持ち良い🎵
はず・・・なのに写真(右)へタレテる方はやしです( ;∀;)

大社長様   素晴らしい沢に連れてきて頂きありがとうございました。
あーたく君  サポートしてくれてありがとう。またよろしくね~

今回の憧れのルート赤谷川笹穴沢とても勉強になりました。








薄根川 荒山沢右俣左沢

8/27(日)
薄根川 荒山沢右俣左沢
あーたくソロ

ようやく今シーズン初の沢登りに行ってきました。
朝町内の草刈りがあったもんで
ガイド図見ながら近場のショートルートを模索。
見事にハマリました。

ルートガイドではナメは快適で登攀要素が多い。
との事で期待を膨らませ、着いた玄関は早速藪。

290827 荒山沢01
間もなくナメ。という事で期待して行くとゴロゴロの緩いルンゼ。
これがナメですか?

右岸の岩壁はガイド図通り圧倒されます。

30m・2m・4m・3m・5mナメってどこですか?
全然分からず核心の7mCS到着。
左岸を行きましたが、岩のセオリーにハマル。
(取りついてみると立っている。ホールドが無い)
泥々でなかなか悪いです。

このあともルート中で分かるのはCS滝だけです。
終始ルンゼ。空はガスってて何も見えない。
尾根も全然わかりません。
岩壁はどんどん威圧感増します。

いつの間にか最後の6m2段CSへ。
左岸へ取りつく。泥々の上に草。
ふくらはぎが耐えられる限り泥草を剥がしてきました。
少しムーブ加えて、心もとない小枝のブッシュを頼る。
抜けるとすぐに藪です。
ここのCSの方が悪く感じました。

290827 荒山沢04
気分が上がらないまま藪の源頭へ。

290827 荒山沢05
源頭詰めると更に藪増します。

290827 荒山沢06
ガイド図の二俣を右へ。
その先少し上を右俣行かずに藪を左へトラバース。
沢を一つ越して左の尾根に乗りましたがさらに藪増します。

290827 荒山沢07
今回の藪出口です。
約二時間藪こいでようやく川場尾根登山道へ。

コンパスと地形図でルーファイしながらでしたが
抜け口が予測通りで嬉しかったです。

国土地理院アプリをGPSで使おうと思いましたが、
地図をダウンロードするの忘れて
登山道近く電波復帰するまで使えませんでした。要注意。


モーレツな藪と言ってもいいと思います。
沢の詰めはほとんど笹藪ですが
尾根は笹・シャクナゲ・ハイマツ・針葉樹であふれてます。
笹だけの藪がかわいく思えてきます。

全身疲れましたが、堪能できました。
プロフィール

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