沼田山岳会

碧岩 西稜 

5月7日(日)
山域  西上州 碧岩 西稜バリエーションルート
メンバー あーたく君、はやち(記)

私し新人のはやちの行きたいルートに同級生で山岳会の先輩であるあーたく君を無理やり誘って行ってきました。
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南牧村の3段の滝でーす。

3段の滝を上がって少し行くとあるケルンと赤布
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ここが西稜の取りつきです。
今回はこのケルンより少し先から取りつきました。
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少し写真省略(笑)
尾根へ出て岩藪を漕ぐとやっとり開けて高度感のある岩稜へ
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その後も岩藪に入って出ての繰り返し

碧岩の北西稜
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ただの崖(苦笑)
でも調べると登った方もいられみたいです。

最後山頂直下で切り立った岩壁へ
そんなところをちょうど私し新人はやちのピッチ(苦笑)
古い残置ハーケンと最近打たれてハーケンが残っておりそれを使わせていただきました。
まーそんな必至なわけで核心の写真はないです。

なんとかかんとかで碧岩登れました。
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同級生とあって好みが合うのか
マウンテンハードウエアのパンツ
5.10のアプローチシューズ 被りました(笑)
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今回参考にさせていただいたトポです。
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私のような新人でもなんとか行けました。
ま~それなりにロープワークは教わってのチャレンジですが・・・
とても楽しめました。







残雪の谷川岳

4/30(日)
谷川岳
FKさん、あーたく(記)

今年度は特に忙しいFKさんにご同行いただいて
残雪の谷川岳に行って来ました。

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FKさんは芝倉沢へスキー、私は天神ピストンです。

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急斜面は大変そうですが、スキーの一歩ってありえないくらい距離稼げて凄い!

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天気はバッチリで目指すピークははっきり見えてました。
例年より雪は多かったですが、さすがに4月末にもなると
尾根上は夏道が少し見えてました。
全層もあったしクラックも結構ありました。

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残雪ならではの素晴らしい景色。ずっと見てても飽きません。
肩の小屋では管理人さんより、貴重な体験記などなどありがとうございました。

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オキの耳へ。雪庇の崩壊は進行中です。

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私は頭がバクハツしてました。(家に帰ってからカメラ見て気が付きました)

気温もかなり上昇していて、FKさんは終始半袖で行動してました。
体がまだ冬モードだったのでちょっとしんどかったです。

帰りに西黒沢を滑降している方を見て、ちょっとやりたくなりました。
(ここ数年の我が会はBC人気上昇中)

帰ってから気が付いた2
顔が尋常じゃないくらいパンダ焼けしてました。
(ロープウェイでまじまじ顔を見られのたのはこのせいか)

FKさん、お忙しい中ありがとうございました!
BCの写真などあったらプラスお願いします。

蓬峠 山スキー

2017.2/16 谷川岳・蓬峠 山スキー
       花屋ソロ  ルート:土樽~蓬沢~蓬峠

昨年、雪不足で入れなかった蓬峠に行ってきました。
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山スキーとしてはアプローチが長いわりに滑れる距離が短いのがこのルートの特徴。
まあ、歩き重視と言っていいと思います。
ですが、マイナーな場所でもあるので入るスキーヤーは少数。
ましてこの日は平日だったのでトレースはまずないと思っていましたが、
しっかりときれいなトレースがありました。
沢沿いを行くので数か所に渡渉があり、そこが埋まっていないと入れないのも特徴。
春の雪解けが進んでも入れなくなってしまいます。

東俣沢の出合いまではアップダウンを繰り返しながらゆるい登り。
今回はそこから西俣沢左の尾根に入りました。
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尾根にとりつくと一気に心拍数が上がります!
でも雪質は上々、シールがよく効く!
ブナ林の広い尾根が続き滑降が楽しみです。
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標高が上がるにつれて視界も開け、オープンバーン地帯に入ると斜度はさらに増してきます。
頂上までもうすこしか!
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スタートしてから3時間15分、思っていたより早かった。
どうしよう、時間が余りすぎる。
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とりあえず蓬ヒュッテまで行き飯にしよう!
天気はいいし動画撮ったり写真撮ったり景色を独り占めで堪能です!
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そしてお楽しみ、贅沢にして極上の一本の始まり!
が、しかしこのコース尾根のブナ林は広いのですが、オープンバーンエリアは降りる選択肢が
割と狭いのが欠点。
思わず登りのトレースを滑ってしまいます!
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この日、唯一もう一人だけ入山していたスキーヤーは私とは向かい側の斜面を滑降。
見事なターン弧をきざんでいました。
ちなみにそちら側はオープンバーンは広いけど、下部の尾根は狭くなってます。
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あっという間に沢まで降りてしまいましたが、ツリーラン地帯はフカフカで底打ち感のないパウダーを堪能できました!
蓬沢の下りは途中から再びシールを付けての下山。
pm1:00頃には土樽についてしまいました。

スキー部 冬合宿(乗鞍岳)

1月8~9日 乗鞍岳
メンバー   FK 花屋(記) ドクター

スキー部発足後、初の冬合宿行いました。
昨年に続き今シーズンも今の所雪不足が続いてますが、ここ乗鞍岳においても
例外ではなく雪は少ない状態です。
山麓にあるMt.乗鞍で55㎝、ツアーコースのブッシュもまだ埋まりきっていない状況です。

初日8日は夕方から低気圧の通過で雪の予報。
朝から曇り空ですが視界は良好です。
ツアーコース入口はにぎやか!幾分歩きの方が多めです。
ツアーコース入口

ツアーコースはこんな感じ
ツアーコース

ツアーコースを抜け一路、乗鞍エコーラインから位ケ原山荘方面へ向かいます。
乗鞍エコーライン

初日の目標は富士見沢滑降
富士見沢

私自身、乗鞍は毎年滑りに来ていますが富士見沢は初。
とてもすばらしい沢です。
写真はドクターの滑り
富士見沢からの滑降

そして今夜は贅沢に小屋泊
位ケ原山荘  今夜の夕食はジビエ鍋
談笑に酒が進みます(^-^)/ 外はいい感じの降雪で明日のパウダーに期待大!!
位ケ原山荘

二日目の朝、強い風はあるものの予想外の晴天
迷わず山頂を目指します!
位ケ原山荘前

出発して今日の最初の難関
この人、今日の一発目!(屋根坂急斜面)
屋根坂急斜面

位ケ原へ抜けると主峰 剣ヶ峰のすばらしい眺め。
位ケ原より眺める乗鞍岳

他のパーティーさんも同じトレースに続きます。
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大雪渓を順調に登ります。
大雪渓

肩の小屋で板をデポしアイゼン歩行で雪稜をつめると風は更に強く、時折ガスもまく状況
稜線

朝日岳 稜線

そして剣ヶ峰 最高の眺めです!!
剣ヶ峰 山頂

大雪渓からの滑降
大雪渓からの滑降

位ケ原急斜面のパウダー
位ケ原急斜面

そして本日まさかの
位ケ原急斜面

無事にツアーコース上端へ帰還し一休み
ツアーコース上端

最後はゲレンデを滑り下りてミッション終了!
パウダー食べつくしでおなかいっぱいでした。















黒斑山

1/3(火)
黒斑山
あーたくソロ

まだ県内アイス駄目だし、八ツアイス行きたいけど急でパートナーいないし
谷川天気悪いし、午後は用事あるしで、天気図とにらめっこして
黒斑山に行ってきました。

視界約20mくらいの裾野の町を、モチ上がらないまま高峰高原へ。
駐車場からエライ風でした。

黒斑02
周辺はガスの中。雲海はキレイに見えてました。

黒斑03
トーミの頭
黒斑04
黒斑山
黒斑05
蛇骨岳
黒斑07
仙人岳
風が強くてストックが立っててくれません。
蛇骨から仙人の間のコルは特に風が強かったです。

黒斑08
帰り際、ちょっと青空のぞきました。

鋸岳は時間オーバー。次回に取っておきます。

まだ雪少なめ。樹林帯から凍っていて歩きやすいです。

前から興味のある山に行けて良かったです。
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