沼田山岳会

岩櫃山 (群馬百名山)

群馬百名山パトロール

岩櫃山 
群馬県山のグレーディング2C 
H29.8.12 FK単独

平沢登山口~沢通り~山頂~岩密通り~岩密登山口~古谷T字路~
赤岩登山口~赤岩通り~尾根通り~岩櫃城本丸跡~平沢登山口
約3時間
298131
案内板が沢山ありますので安心です
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頂上まで数箇所 鎖場 階段があります 
沢通りは沢筋なので濡れています スリップ注意です
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頂上狭いですが360度眺望があります 
鎖の向こうは絶壁です
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天狗の架け橋
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密岩通りは登山道の崩壊が進んでいます
鎖が少々いたいたしい
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密岩登山口には色々注意書きがありますが
平沢にはありません 
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赤岩通りの花畑
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最後に本丸跡

妙義山に行く前の練習には良いかもしれません
歴史好き登山者にはお勧めです
平沢から頂上まではよく登山道が整備されています

この山ひとつだと物足りない方は嵩山と連続登山はいかがかな

谷川岳 烏帽子奥壁 南稜

6/18(日)
谷川岳 南稜
FKさん、部長、あーたく(記)

追悼集中登山で南稜に行って来ました。
290618 南稜02
出合から雪渓に乗れるなんて素晴らしいです。

290618 南稜05
馬の背上から。

290618 南稜06
最終ピッチを望む。
抜ける手前のポケットはビショビショ。。
濡れているルートは緊張感倍増でした。
(濡れた手を何度かケツで拭きましたが、
 何故いつまでもケツ掻いているのかと思ってたようです)

290618 南稜07
思いやりのある先輩パーティならではの気遣い?で
目ぼしいピッチをリードさせていただきました。

290618 南稜09
冬まで残りそうな雪量です。

一日中ガスは出たり晴れたり繰り返し。霧雨も少々。
学ぶ事もあり、早出早帰りで楽しい山行となりました。

碧岩 西稜 

5月7日(日)
山域  西上州 碧岩 西稜バリエーションルート
メンバー あーたく君、はやち(記)

私し新人のはやちの行きたいルートに同級生で山岳会の先輩であるあーたく君を無理やり誘って行ってきました。
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南牧村の3段の滝でーす。

3段の滝を上がって少し行くとあるケルンと赤布
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ここが西稜の取りつきです。
今回はこのケルンより少し先から取りつきました。
1.jpg

少し写真省略(笑)
尾根へ出て岩藪を漕ぐとやっとり開けて高度感のある岩稜へ
2.jpg
その後も岩藪に入って出ての繰り返し

碧岩の北西稜
10.jpg
ただの崖(苦笑)
でも調べると登った方もいられみたいです。

最後山頂直下で切り立った岩壁へ
そんなところをちょうど私し新人はやちのピッチ(苦笑)
古い残置ハーケンと最近打たれてハーケンが残っておりそれを使わせていただきました。
まーそんな必至なわけで核心の写真はないです。

なんとかかんとかで碧岩登れました。
11.jpg

同級生とあって好みが合うのか
マウンテンハードウエアのパンツ
5.10のアプローチシューズ 被りました(笑)
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今回参考にさせていただいたトポです。
0296edb152 (2)
私のような新人でもなんとか行けました。
ま~それなりにロープワークは教わってのチャレンジですが・・・
とても楽しめました。







残雪の谷川岳

4/30(日)
谷川岳
FKさん、あーたく(記)

今年度は特に忙しいFKさんにご同行いただいて
残雪の谷川岳に行って来ました。

IMGP1142.jpg
FKさんは芝倉沢へスキー、私は天神ピストンです。

IMGP1144.jpg
急斜面は大変そうですが、スキーの一歩ってありえないくらい距離稼げて凄い!

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天気はバッチリで目指すピークははっきり見えてました。
例年より雪は多かったですが、さすがに4月末にもなると
尾根上は夏道が少し見えてました。
全層もあったしクラックも結構ありました。

IMGP1164.jpg
残雪ならではの素晴らしい景色。ずっと見てても飽きません。
肩の小屋では管理人さんより、貴重な体験記などなどありがとうございました。

IMGP1154.jpg
オキの耳へ。雪庇の崩壊は進行中です。

IMGP1157.jpg
私は頭がバクハツしてました。(家に帰ってからカメラ見て気が付きました)

気温もかなり上昇していて、FKさんは終始半袖で行動してました。
体がまだ冬モードだったのでちょっとしんどかったです。

帰りに西黒沢を滑降している方を見て、ちょっとやりたくなりました。
(ここ数年の我が会はBC人気上昇中)

帰ってから気が付いた2
顔が尋常じゃないくらいパンダ焼けしてました。
(ロープウェイでまじまじ顔を見られのたのはこのせいか)

FKさん、お忙しい中ありがとうございました!
BCの写真などあったらプラスお願いします。

蓬峠 山スキー

2017.2/16 谷川岳・蓬峠 山スキー
       花屋ソロ  ルート:土樽~蓬沢~蓬峠

昨年、雪不足で入れなかった蓬峠に行ってきました。
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山スキーとしてはアプローチが長いわりに滑れる距離が短いのがこのルートの特徴。
まあ、歩き重視と言っていいと思います。
ですが、マイナーな場所でもあるので入るスキーヤーは少数。
ましてこの日は平日だったのでトレースはまずないと思っていましたが、
しっかりときれいなトレースがありました。
沢沿いを行くので数か所に渡渉があり、そこが埋まっていないと入れないのも特徴。
春の雪解けが進んでも入れなくなってしまいます。

東俣沢の出合いまではアップダウンを繰り返しながらゆるい登り。
今回はそこから西俣沢左の尾根に入りました。
DSC_0783.jpg
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尾根にとりつくと一気に心拍数が上がります!
でも雪質は上々、シールがよく効く!
ブナ林の広い尾根が続き滑降が楽しみです。
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標高が上がるにつれて視界も開け、オープンバーン地帯に入ると斜度はさらに増してきます。
頂上までもうすこしか!
IMG_20170216_210850.jpg
スタートしてから3時間15分、思っていたより早かった。
どうしよう、時間が余りすぎる。
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とりあえず蓬ヒュッテまで行き飯にしよう!
天気はいいし動画撮ったり写真撮ったり景色を独り占めで堪能です!
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そしてお楽しみ、贅沢にして極上の一本の始まり!
が、しかしこのコース尾根のブナ林は広いのですが、オープンバーンエリアは降りる選択肢が
割と狭いのが欠点。
思わず登りのトレースを滑ってしまいます!
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この日、唯一もう一人だけ入山していたスキーヤーは私とは向かい側の斜面を滑降。
見事なターン弧をきざんでいました。
ちなみにそちら側はオープンバーンは広いけど、下部の尾根は狭くなってます。
IMG_20170216_210101.jpg
IMG_20170216_205958.jpg
あっという間に沢まで降りてしまいましたが、ツリーラン地帯はフカフカで底打ち感のないパウダーを堪能できました!
蓬沢の下りは途中から再びシールを付けての下山。
pm1:00頃には土樽についてしまいました。
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